ローリスク不動産投資

ローリスク不動産投資

不動産投資をいかにリスクを最小限にするか、不動産投資への独自コメント、豆知識、不動産投資本の紹介を通してお話していきます

町内会は入るべきか?

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町内会は入るべきか?

不動産投資においては、運営費用がかかります。運営費用は、維持管理費、修繕費、PMフィー、テナント募集費用、公租公課、損害保険料等がありますが、その他にも費用がかかります。下記に不動産投資におけるその他費用を説明した記事がありますので、詳細は下記をご参考ください。 

www.fudousantousinavi.com

 

上記の記事で、その他費用として、町内会費、支払地代、道路占用使用料、管理費・修繕積立金を上げています。今回の記事では町内会にスポットをあててお話していきます。まず、町内会に加入するかどうかは任意です。しかし、町会長さんなどにお聞きすると原則入ってもらっているので加入してくださいと話がくるでしょう。

 

私見ですが、マイホームの場合は、入ることが多いと思います。それはご自身がその場所に住むため周りの方々とうまく接していくためでしょう。しかし、投資用不動産の場合は、自身がそこに住むことは基本的にありません。そのため、町内会に加入していないケースも多いと思います。また、町内会費は、戸あたりいくらという形で決まっていることが多いため、アパート等の場合は、必然的に金額が多くなります。例えば戸あたり500円で10戸のアパートだった場合、月5,000円で年間60,000円になります。それなりの金額になります。

 

町内会に加入するかどうかはオーナーの任意です。ただ、多少の費用がかかったとしても私は加入しておくべきだと思います。ただでさえオーナーは現地に住まず、賃借人の方々がうるさいなどのクレームはアパートの周りでは起きやすいです。何かあった時に手助けになります。

また、町内会費は、共同住宅で戸数が多かったり、年間一括でしっかり支払ったりすると、安くなることもあります。

不動産投資における「火災保険・地震保険以外に入るべき保険はある?」

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不動産投資における「火災保険・地震保険以外に入るべき保険はある?」

不動産投資において金融機関からの融資条件として火災保険に入ります。地震保険については、物件ごとに入るべきか吟味するかと思います。もともと、地震保険は入らない方も多いと思いますが、東日本大震災以降は、地震保険に入る方も増えた印象です。今回の記事では、不動産投資において火災保険・地震保険意外に入るべき保険はあるかをお話していきたいと思います。

 

検討すべき保険として、施設賠償責任保険というものがあります。施設賠償責任保険とは、第三者に身体的傷害や財物損壊を与えた場合に、法律上賠償責任を負担することによって被る損害を保険金として支払うものです。

 

投資用不動産において、①建物の不備で入居者がけがをしたり、②アパートの壁が剥落して道路を歩いていた人にけがを負わせた場合など、物件の安全性の不備や構造上の欠陥によって、オーナーに賠償責任が発生することがあります。

 

こういった場合、損害の金額が大きくなることも想定されます。特に建物が古い物件などには注意が必要であり、加入するか検討すべきだと思います。見積もりをとる時に施設賠償責任保険も一緒に見積もりを取るといいと思います。そんなに支払額は高くないはずです。私も入っています。

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