ローリスク不動産投資

不動産投資をいかにリスクを最小限にするか、不動産投資への独自コメント、豆知識、不動産投資本の紹介を通してお話していきます

新築アパート投資

新築アパート⑭「礼金0」vs「フリーレント1ヶ月」vs「AD1ヶ月」どれが効果的?

礼金と敷金 礼金は、もともと部屋を貸してくれる大家さんにお礼の気持ちを込めて渡されていたものです。親が大家さんに「息子が面倒をかけますがよろしくお願いします」というある意味慣習的なものが残っているということです。 敷金は、預り金的性格を有す…

新築アパート⑬「現地に行かなきゃわからない。雨で共用部分が水浸し」

現地内見の重要性 不動産を購入する場合、現地に行って、下見・内見をします。中には、現地にいかず購入する方や代理人に確認してもらっているから大丈夫という方もいらっしゃいます。しかし、必ず現地確認はすべきです。 現地確認の際に、具体的には①駅距離…

新築アパート⑫「家屋評価にかかる書類借用のお願い」

家屋評価に係る書類借用のお願い 不動産取得税とは? 固定資産税とは? 家屋評価の具体的な流れ 家屋と税金の説明 付属書類 家屋評価に係る書類借用のお願い 新築の建物を建築した場合、税務署から家屋評価にかかるお尋ねがきます。これは、実需の自宅であろ…

新築アパート⑪マンション名称看板 作成時の3つのポイント

マンション名称看板とは 共同住宅には、建物名が記載された「看板」があるかと思います。本日は、この看板について話をさせて頂きます。 マンション名称看板を設置したからといって、賃料が上がるということはないでしょう。しかし、マンション名称看板は、…

新築アパート⑩自動販売機の設置できないケース

自動販売機が設置できないケース 日本は、自動販売機が2016年時点で494万台普及しているようです。(※一般社団法人 日本自動販売機工業会より)近年少しずつ減っているとも言われていますが、その数は相当なものです。そんな、自動販売機ですが、どん…

新築アパート⑨住居表示申請で前の建物と住所が変わることがあるの!?

新築時には、住所表示申請の届けが必要 建物を新築したときは、住所を決めるための届出が必要となります。この届出は、建築確認申請などとはまったく別の手続きです。同じ敷地内の建替えでも届出は必要となります。 この届出は、建物上棟後、完成前にするこ…

新築アパート⑧清掃局への念書提出って!?

新築アパートを建築する際は、「事前に清掃局と協議」!? 新築アパートなどの集合住宅を建築するときは、事前に清掃局に協議をしにいきます。これは、廃棄物保管場所(ゴミ置場)の設置に関して建物が建つ前に協議をして決めておくということです。 主な協…

新築アパート⑦ポストは1階に設置しないといけないのか?

ポストは一階に設置しないといけないのか? 新築アパートを建築した時、あなたの物件には1階にポストが設置されていますか?設置されていない場合は、部屋のドアポストに郵便物は入れてくれるのでしょうか?確認していきましょう。 建物の階数が2階の場合…

新築アパート⑥サブリースはかけるべきか?

サブリースとは? まず、サブリースとはどういったものでしょうか。サブリースとは、一括借り上げをすることをいいます。いわゆる家賃保証制度のことです。 不動産会社がオーナーから物件を借り上げて入居者に転貸する形式です。 サブリース会社は入居者がい…

新築アパート⑤競合物件との設備比較

競合物件との設備比較 不動産は、立地(駅距離など)や建物の築年数を変えることは出来ません。しかし、不動産運営は工夫をすることで競合に勝つことはできます。今回は、賃貸づけをする際の設備投資についてお話していきます。 設備投資は、後から設置でき…

新築アパート④信じるな!賃料設定は適正か!?

賃料設定は適正か? 新築物件は、賃借人がいない状態です。つまり、物件購入時は満室想定賃料として業者が作成した賃料を基に利回りを検証することになります。その賃料は、本当に適正な賃料でしょうか? 新築アパートの購入を検討する場合、原則売主は業者…

新築アパート③購入時の諸経費と注意点

購入時の諸経費 不動産を購入する際、おおまかに購入価格の7%~8%程度の諸経費がかかります。新築アパートの場合はどうでしょうか。 【経費項目】 1.仲介手数料 売買価格の3%+6万円+消費税がかかります。 2.印紙代 売買契約書、金銭消費貸借契約…

新築アパート②建物完成時の立ち会いチェック

建物完成時の立ち会いチェック 建物完成時には、内覧して建物のチェックを行います。通常内覧チェックをしてその後、補修工事を行い、2週間後くらいに引渡しを受けるケースが多いと思います。新築アパートでしたら、内覧時に仲介会社や管理会社の方に一緒に…

新築アパート①メリットとデメリット

新築物件の定義 まずは、「新築物件」の定義を説明します。新築物件は「完成後1年未満」、かつ「一度も入居したことがない」物件です。つまり、2つの条件があることになります。 住宅の品質確保の促進等に関する法律 第2条2項 この法律において「新築住宅…

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