ローリスク不動産投資

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不動産登記③:地番を調べるにはどうしたらいいか?

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地番と住居表示の違い 

「地番」と「住居表示」は異なります。何が違うかというと使う目的が違います。

地番は、登記で使います。住居表示は、郵便物の配達などに役に立ち、建物の場所を示します。詳しい内容は、下記の記事で紹介しています。ご覧ください。

www.fudousantousinavi.com

 

 

地番を調べるにはどうしたらいいか? 

住居表示は、郵便物の配達に使います。そのため、日常で目にしていると思います。しかし、地番は、日常使うことはあまりありません。私も自己所有の不動産の住居表示は、何も見ないでわかりますが、地番は登記簿を見返さないとわかりません。では、地番はどのようにしたら調べることができるのでしょうか?

 

まず、手元にある資料で考えられるのは、①登記識別情報、権利証など②納税通知書などを見ればわかります。こういった資料がない時、もしくはそもそも自己所有でない不動産の地番を調べる時はどうすればいいでしょうか?

 

この場合、法務局に行きます。法務局には、ブルーマップというものが置いてあります。ブルーマップは、住宅地図に住居表示と地番が重ねて表示されているものです。これで調べることが出来ます。法務局には、プロ方々がいますので、ブルマップの見方がわからなかない場合は聞いてみましょう。法務局によっては、パソコンで住居表示から地番を検索できるようになっているところもあります。いずれにしても法務局に行くことになります。 

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