ローリスク不動産投資

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不動産投資をいかにリスクを最小限にするか、不動産投資への独自コメント、豆知識、不動産投資本の紹介を通してお話していきます

不動産登記④:閉鎖謄本とは?閉鎖謄本の種類は?

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閉鎖謄本とは?

閉鎖謄本とは、土地または建物の登記記録が閉鎖された場合に、その閉鎖された登記簿が保存されている帳簿のことをいいます。

   

 

閉鎖謄本の種類は?

登記簿の閉鎖謄本は、どういったものがあるでしょうか?具体的には、下記のような場合です。

 

①滅失登記された登記簿

②合筆、区画整理等で消滅した地番の登記簿

③コンピュータ化により使用されなくなった紙の登記簿(コンピューター化による閉鎖)

④登記簿の枚数が多くなったため閉鎖(枚数過多移記閉鎖)

⑤登記簿の用紙が、粗悪(汚い・古い)であったため閉鎖されたもの(粗悪移記閉鎖)

 

法務局で「何の閉鎖謄本を取得されますか?」と聞かれます。そのため、法務局で閉鎖謄本を取得する場合に、上記のどの種類の閉鎖謄本が必要かをしっかり把握しておく必要があります。

 

 

閉鎖謄本の保管期間は? 

閉鎖謄本の保管期間は、現在土地登記簿で50年間、建物登記簿で30年間保存されています。

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