ローリスク不動産投資

不動産投資をいかにリスクを最小限にするか、不動産投資への独自コメント、豆知識、不動産投資本の紹介を通してお話していきます

重要事項説明⑨:「建蔽率(けんぺいりつ)」

f:id:keiichi2017:20170326134611j:plain

建蔽率とは?

建蔽率(けんぺいりつ)とは、建築面積の敷地面積に対する割合をいいます。また、これをパーセンテージで表したものになります。

 

建蔽率は、建物が土地に蔽(おお)いかぶさる率という意味があります。

建築面積÷敷地面積×100=建蔽率となります。

 

建蔽率は、用途地域に応じて数値が定められています。なお、商業地域の防火地域内に建つ耐火建築物は、すぐ隣の建物にぴったり建てても延焼の可能性が低いので、建蔽率の制限をなくしていまs。それ以外の地域では、防火地域内の耐火建築物は建蔽率10%が加算されます。また、一定の条件を満たす角地についても10%の建蔽率が緩和されます。

© 2017 KEIICHI