ローリスク不動産投資

不動産のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

ビットコインで不動産を購入できるの!?

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ビットコインで不動産を購入できるのか?

今、法定通貨ではない仮想通貨(暗号通過)に注目が集まっています。ビットコインと呼ばれるものです。現在は投機目的として注目を浴びています。ビットコインは、2017年1月に1BTC10万円前後でしたが、2017年12月に1BTC200万円を超えました。1年弱で約20倍になったということになります。2018年1月現在下落して1BTCあたり約100万円の水準となっています。そのため、現在は投機目的で注目が集まっているということになります。

ビットコインで使われているブロックチェーンという優れた技術が存在します。ブロックチェーンは世の中を変えると言われていいますが、同時にビットコインが投機対象ではなく、実際に利用されることが増えると、生活は変化していくでしょう。現在は、公共料金の支払いができたり、家電量販店のビックカメラ、DVD・動画配信のDMM、仮想通貨取引所のbitflerのネットショップなど少しずつ利用できるところが増えています。

不動産に話を移しますと、不動産売買では、買主から売主への売買代金を日本円で支払いをします。現在、ビットコインで支払いができるという動きが出てきています。

 

 

不動産テックベンチャー「イタンジ」

不動産テック(不動産とテクノロジー)のベンチャー「イタンジ」が2018年1月10日仮想通貨で不動産売買ができるサービス「HEYAZINE  COIN」を開始しています。2018年2月4日時点で17物件を取り扱っています。

 

ヘヤジンコインの特徴です。

  1. 暗号通過決済による不動産購入プラットフォームを提供。不動産の売買以外に、仲介手数料や諸経費についてもビットコインにて決済し物件を購入できるプラットフォームです。
  2. 暗号通過決済による決済、引渡しをサポート。暗号通過の決済、及び物件の引渡しについてはヘヤジンコンを運営するイタンジ株式会社がサポート。
  3. 暗号通過決済による不動産売却査定機能を提供。暗号通過相場と不動産市場のデータから構築した独自の価格決定アルゴリズムによって最適な売却価格を提案。

 

物件の紹介ページには、日本円価格(法定通貨)とビットコイン価格(仮想通貨)の両方を表示しています。今後は、不動産売買における決済でビットコインが普及していくのでしょうか。

 

coin.heyazine.com

 

 

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