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【合格者が話す】不動産鑑定士補ってどうなるの?

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不動産鑑定士補ってどうなるの!?


 

不動産鑑定士補ってどうなるの?

こんにちは。旧鑑定士試験制度には、2次試験後を合格し、実務経験が2年あると不動産鑑定士補として登録することが出来ます。では、現在、不動産鑑定士補というものがあるのか?鑑定士補から鑑定士になるには、どうしたらいいのかを説明していきたいと思います。

 

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不動産鑑定士補とは?

不動産鑑定士補とは、旧不動産鑑定士試験第二次試験に合格し、かつ、旧不動産の鑑定評価に関する法律施行令第1条に規定する実務経験に2年以上従事した者をいいます。

厳密には、前述の要件を満たした者が登録をして初めて不動産鑑定士補となります。

 

不動産鑑定士と不動産鑑定士補の違い

現在の不動産鑑定士制度では、不動産鑑定士補というものはありません。つまり、旧不動産鑑定士試験制度で2次試験に合格し、かつ、実務経験に2年以上従事した者が不動産鑑定士補として登録したものしかいないということです。

では、鑑定士補はどうやって不動産鑑定士となることが出来るのでしょうか。見ていきましょう。

 

不動産鑑定士補が鑑定士になるにはどうするのか!?

不動産鑑定士補が鑑定士になるためには、現在の実務修習を受けて合格すると不動産鑑定士になることができます。

なお、平成18年に現行の不動産鑑定士試験制度になっていますが、従来の3次試験は経過措置として平成20年まで続けられていました。つまり、平成18年に不動産鑑定士補だった人達は、経過措置期間に3次試験を受けて鑑定士になった人もいます。また、この頃から経過期間が終了後には実務修習を合格すれば鑑定士になれるという話もあったため、急いでなかった人たちは経過措置期間に3次試験は受けずに、現在の実務修習が始まってから現行の制度に則って、不動産鑑定士になった方々もいます。

私の周りにもこの流れで鑑定士になった方もいました。急いでなければその方が効率的であることは間違いなかったのでしょう。

 

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