ローリスク不動産投資

不動産投資のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

不動産用語解説 ~専門用語の解説と読み方の解説~

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不動産用語解説

不動産で使われる用語には、専門用語などの難しいことばが使われます。その解説をしたいと思います。

 

 

青田売り

青田売りは、「あおたうり」といいます。この言葉は「稲が十分に成熟しないうちに収穫数を見越してお米を売る」ことからきています。不動産では、未完成の建物を完成前に売買することをいいます。

 

上物

上物は、「うわもの」といいます。建物の事を専門用語でうわものと呼んでいます。

 

競売

競売は、「けいばい」「きょうばい」どちらが正しいでしょうか?結論から話しますとどちらも正しく、意味も同じです。イメージしやすいのは、「きょうばい」は一般的な呼び方で「けいばい」は法律用語で使用されることが多いです。

 

更地

更地は、「さらち」といいます。更地の定義は、「更地とは、建物等の定着物がなく、かつ使用収益を制約する権利が付着していない宅地をいう」

 

敷延

敷延は、「しきえん」といいます。敷地延長地の略語です。道路と接する土地部分が路地状になっている土地をいいます。

 

袋地

袋地は、「ふくろち」といいます。袋地は、道路に面していない敷地をいいます。袋地は、建築基準法建物を建てられない土地です。

 

預手

預手は、「よて」といいます。預金小切手の略です。

 

両手

不動産仲介会社が、売主・買主両方から手数料を貰うことを両手(りょうて・ダブル)と言います。

 

陸屋根

陸屋根とは、傾斜のない平面状の部屋のことです。建物の登記簿に「鉄筋コンクリート造陸屋根7階建」などと記載されています。この読み方ですね。「ろくやね」「りくやね」とよびます。私は「ろくやねと読むんだよ。間違えるなよ!」と入社したての際に、先輩に教えてもらいましたが、「ろくやね」でも「りくやね」でも間違いではありません。

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