ローリスク不動産投資

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不動産投資をいかにリスクを最小限にするか、不動産投資への独自コメント、豆知識、不動産投資本の紹介を通してお話していきます

原状回復?現状回復?

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原状回復?現状回復?

原状回復現状回復という言葉。どちらを、使うのが望ましいのでしょうか?

 

辞書をひいてみます。

原状」とは、初めにあった状態。もとのままの形態。「原状に復する」

現状」とは、現在の状態、ありさま。「現状を打破する」「現状に甘んじる」「現状分析」「現状維持」

辞書をひいて、言葉の意味を考えた時に「原状回復」が正しいことがわかります。

 

最近では、この原状回復について問題となることが多いです。貸主も借主もしっかりと内容を把握しておく必要があります。

 

原状回復をめぐるガイドライン

下記に、原状回復をめぐるガイドラインがあります。

ガイドラインでは、「原状回復」とは、原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義し、その費用は賃借人負担としています。いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、賃料に含まれるものとされています。詳しくは、国交省のホームページで確認出来ます。

 

 

原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」について

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html

原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」のQ&A

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000024.html

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