ローリスク不動産投資

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引越し料金を安くする5つの方法とは!?

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引越し料金を安くする5つの方法

1.引越し時期

引越し料金は、引越し時期によって異なります。繁忙期は、引越し料金が高く、閑散期は、比較的料金が低くなります。引越し業者が、最も忙しい時期は3月です。次いで2月や4月の上旬などが相場が高い時期でしょう。反対に、7月は比較的料金が安く、次いで、1月や6月が相場が安い時期でしょう。

 

2.引越し時間

引越し時間についてです。引越業者によって異なることがありますが、引越しの時間が「午前便」「午後便」「フリー敏」の3種類があります。午前中に依頼する午前便、午後に依頼する午後便、フリー便は、引越し業者があいている時間で引越し作業をやってもらう方法です。この場合、夕方や夜の時間が多いです。料金としては、午前便が一番高く、次いで午後便、フリー便が最も安い料金体系です。

なお、平日と土日で比較した場合、平日の方が引越し料金は安くなります。

 

3.引越し比較サイトで一番安い業者を探す

引越し料金を安くするためには、まず引越し比較サイトを使いましょう。引越し料金は、引越し業者によって異なります。引越し業者によっては、大きな差が出ることもありますので、比較サイトなどで相見積もりをとって最安値の業者を探し出しましょう。

注意すべき点としては、引越し比較サイトは、10社見積もりなどです。一気に営業電話がかかってきますので、嫌な方は相見積もりは少なめにしましょう。

 

4.見積もり時に交渉

見積もり時に何社か絞った段階で交渉してみましょう。私自身も3度引越しをしていますが、この業者に決めようと思った段階で交渉します。3度値段交渉して3回とも一定の値下げに応じてくださっています。引越し料金というのは、明確な金額は決まっていませんので、交渉するといいでしょう。

 

5.自分でやる!

①不用品を捨てる

当たり前のことですが、なるべく不用品を捨てておくことで荷物が減ります。荷物が増えると運ぶ量が増えますので、人件費が多くなります。大幅に量が違うとトラックの台数も変わってきます。

 

②荷造は自分でやる

引越しの荷造は、引越し業者に依頼することもできますが、有料ですので(人件費がかかる)自分で予め準備しておきましょう。

 

③トラックを借りて自分で引越し作業をする

これが出来れば、トラック借りる料金を除いて無料になります。ただし、量が多いとなかなかできないですし、タワーマンションなどの場合は、共用部分の養生などのマンションの独自の細かいルールが定められている場合があります。管理員さんに事前に確認しておく必要があります。

 

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