【合格者が話す】鑑定士を取って何をしたいかが重要な理由

鑑定士の勉強をして感じた今の時代の資格のあり方

こんにちは。今日は、不動産鑑定士の勉強をして感じた今の時代の資格のあり方についてお話をしていこうと思います。

先日、以下のツイートをしました。

資格を取れば一生安泰の時代は終わった

一昔前は、弁護士・公認会計士・不動産鑑定士といった難易度の高い資格を取れば、一生安泰という時代でした。しかし、今は弁護士や税理士でも食っていけない人たちがいるとよく聞きます。

無くなる職業ランキングに不動産鑑定士!?

不動産鑑定士は、弁護士・公認会計士と並んで日本の文系三大国家試験と言われています。しかし、不動産鑑定士の仕事は、今や無くなる職業ランキングに入る職業です。(2015年8月週刊ダイヤモンドより)

私の個人的な意見としては、不動産鑑定士の仕事は無くなることはないと思っています。しかし、大部分がAIに変わるとも思っています。そのため、無くならないまでも、大幅に規模が縮小する仕事だと感じています。

あなたは、なぜ鑑定士の勉強を始めたのでしょうか!?

上記の話からも分かるように、鑑定士の資格を取ったというだけで一生安泰という時代は終わりました。では、どうしたらいいのでしょうか?思い返してみてください。

あなたは、なぜ鑑定士の勉強を始めたのでしょうか!?

・不動産鑑定士の資格を取って独立したい

・不動産鑑定士の資格を取って独立したい

・今の業務に、鑑定士としての専門知識を習得し、レベルアップを図りたい

・地価公示、路線価、固定資産税評価などの公的評価に携わりたい

・鑑定事務所でサラリーマンとして長く働くために取得したい

・ダブルライセンス

つまり、鑑定士の資格をとって、 取ってどうなりたいのか?取ってどんな仕事をしたいのか?取ったら今と何が変わるのか?よく考えるべきです。取りたいという熱意があり、取った後のビジョンを持っていれば、不動産鑑定士という資格を生かすことができるでしょう。生かすも殺すも自分次第です。

不動産鑑定士試験を勉強しての思い出

不動産鑑定士試験は、長く険しいです。本当に何度も挫折しかかりましたし、何度も辞めようと思いました。でも、合格して振り返ると辞めなくて良かったと思っています。そんな思い出の一部を共有したいと思います。こんな奴でも受かるんだなと思ってくれれば幸いです。

不動産鑑定士の勉強で挫折しかけたこと

不動産鑑定士になって嬉しかったこと