ローリスク不動産投資

不動産のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

机上査定と訪問査定は、どちらがいいのでしょう?

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机上査定と訪問査定は、どちらがいいのでしょう?

不動産会社に査定をお願いする場合、大きくわけて2種類の査定があります。①机上査定と②訪問査定です。状況に応じて使い分けることが望ましいと思います。それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

机上査定

机上査定のやり方は、不動産会社が実際に部屋をみずに査定価格を出す方法です。部屋の中を見ずに査定価格を出すことになりますので、査定価格は幅を持たすことになったり、おおむねの価格を提示するのみとなります。例えば、3000万円~3300万円程度といった感じです。

机上査定は、実際に売却を検討しているのではなく、将来のためにおおむねの価格を知りたいだけの場合、有効な方法だと思います。また、机上査定は、1枚の査定書もしくはメール本文に金額のみを書いてくるような報告が多いです。

 

訪問査定

査定訪問は、実際に不動産会社の担当者が部屋を訪問します。査定訪問の内容としては、「室内の状況」「眺望」「日当たり」などを確認したうえで、査定価格を算出することになります。そのため、机上査定より細かい査定ができることになります。

訪問査定の訪問内容は、不動産会社の担当者に部屋の中を見てもらい査定を行ってもらう、不動産会社の実績や販売方法の話などを聞くことになります。通常は、30分~1時間程度の時間がかかるでしょう。中には、しつこい営業をしてくる不動産会社や担当者もいます。訪問査定は、不動産会社の数をある程度しぼって行うといいでしょう。また、訪問査定時は、掃除をしておくといいでしょう。きれいにしておいてマイナスということはありません。

 

まとめ

机上査定では、おおむねの価格を把握したい場合等は、査定価格で十分だと思います。しかし、実際に売却することを考えている場合は、訪問査定で価格を正確に把握できるようにしておく必要があります。

 

 

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