ローリスク不動産投資

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コンビニで取得した印鑑証明は登記に使えない?

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印鑑証明の取得は、コンビニで出来る

不動産売買の際には、登記で住民票や印鑑証明が必要となります。これらの書類は、最近まで役所で取得するしかなく、サラリーマンにとっては面倒な作業でした。しかし、今は、コンビニなどで取得することが可能な自治体が多いです。私も不動産を購入した際は、コンビニで印鑑証明の取得をして登記に使いました。今回は、コンビニ取得した印鑑証明についてのお話です。

 

なぜコンビニで取得した印鑑証明が、使えないことがあるの?

コンビニで取得した印鑑証明・住民票は登記に使えないのか?ということですが、結論をいうと使えます。しかし、司法書士によっては決済引渡時の必要書類、見積書の案内で、「印鑑証明・住民票は、コンビニ等で取得したものではなく、役所等で発行されるものをご用意下さい」と案内をしてくる司法書士先生がいます。それはなぜでしょうか?

司法書士先生の中には、コンビニ発行の書類が、偽造かどうか判断するのが難しいために、コンビニ発行の証明書は登記には使用できませんと言っています。確かに、コンビニの印鑑証明を見ると、役所で書類できるものと比較して、紙質からして大丈夫かな?と不安になります。

 

なお、コンビニで取得した書類には、下記二つの特徴があります。 

スクランブル画像
コンビニで発行した印鑑証明の裏面にインターネット上の「問合せサイト」で証明書が改ざんされていないか確認が出来きるものです。


偽造防止検出画像
同じく、コンビニで発行された印鑑証明書の裏面にあります。潜像画像というもので、この画像には、目視 で確認できる画像(可視画像)に加え、可視画像の裏に隠れている画像(潜像画像)が印刷されています。 特殊な画像確認器具(赤外線カメラ)を利用することで、潜像画 像を確認することができます。 

 

そのため、司法書士先生がダメと言ったら、事前確認などのお願いをしてみましょう。

 

www.fudousantousinavi.com

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