ローリスク不動産投資

不動産投資のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

レーザー距離計を使ってみよう

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レーザー距離計の原理

レーザー距離計は、光を照射して、その反射光により距離を算出するものです。測定方法の原理としては、①反射光をもとに三角測量の原理で測定する「三角距離方式」と、②投影したレーザーとその反射光の位相差で測定する「タイムオブフライト方式」の2つがあります。

 

 

レーザー距離計は不動産でいつ使える!?

不動産の現地確認でレーザー距離測はよく使います。大枠は、土地の現地確認と室内に分けられます。詳細については、一つ一つ確認していきます。

 

①土地

敷地(土地)の間口・奥行の長さを測ります。売買対象の土地に測量図があれば、それで足りますが、測量図は必ずしもあるわけではありません。そこで、間口の長さと奥行の長さを簡易計測するために使用します。何度か位置を変えたりしながら図ると差異や誤差が少なく計測できると思います。

 

②室内

室内でも土地と同じように図ります。部屋の長さ、高さなどは、土地と異なってメジャーでも図ることはできますが、レーザー距離計を使うと大変便利ですので使う方は多いと思います。

 

BOSCH(ボッシュ) レーザー距離計 ZAMO 【正規品】

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