ローリスク不動産投資

不動産のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

税理士なしで「MFクラウド」を使ってみよう!!

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MFクラウド確定申告とは?

MFクラウド確定申告とは、日々の会計処理が劇的に楽になる新しい確定申告・会計サービスです。データ入力や仕分作業の手間がなく、利用する場所も選ばないクラウド型サービスです。

 MFクラウド確定申告は、株式会社マネーフォワードが運営しています。

 

  • 社名:株式会社マネーフォワード
  • 事業内容:インターネットサービス開発
  • 設立:2012年5月
  • 代表:代表取締役社長CEO 辻庸介
  • 本社:東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館17階

 

 

「MFクラウド会計」と「MFクラウド確定申告」の違いは?

「MFクラウド会計」は、法人向けのサービスであり、法人用の決算書を作ることができます。「MFクラウド確定申告」は、個人事業主向けのサービスであり、個人用の確定申告や決算書の作成ができます。

日々の仕分け入力機能などは、共通しています。自分が、個人事業主であるか法人であるかによって使い分けていくことになります。

 

 

MFクラウド確定申告の料金

MFクラウド確定申告を利用するための料金プランが3つあります。

1つ目のプランは、フリープラン、無料です。ただし、毎月の仕訳が15件までです。また、チャットサポートが登録から30日間まで、電話サポートなし。仕訳データのエクスポートができません。

2つ目のプランは、ベーシックプランです。月800円で、年額8,800円(800円お得)です。仕訳件数の制限もなく使えます。電話サポートだけがありません。

3つ目のプランは、あんしん電話サポート付きベーシックプランです。年額17,200円です。ベーシックプランとの違いは、電話サポートがある点です。

 

私は、ベーシックプランを使っています。ベーシックプランでも、チャットサポートがあれば、電話して聞くほどのことは、あまりないかと思ってこのプランを選んでいます。また、料金も年額8,800円だと月733円負担と大きな負担にならないのも理由です。おすすめのプランになります。

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MFクラウド確定申告は、税理士なしでいけるのか!?

私は、昨年アパートを購入して、個人事業の開業届出書と青色申告承認申請書を提出したため、確定申告が必要になってきます。

昨年から、MFクラウド会計を実際に利用し始めて、平成30年(平成29年度)の確定申告もMFクラウド確定申告を基に作成しました。感想としては、多少の簿記知識があれば、十分MFクラウド確定申告を使いこなることができます。そのため、このソフトがあれば税理士先生に頼まずして確定申告もできました。

少なくとも、個人事業主である期間はこのまま自分でやっていくつもりです。法人にした時は、また考えたいと思います。

 

www.fudousantousinavi.com

 

 

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