ローリスク不動産投資

不動産投資のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

リフォームとリノベーションの違い

f:id:keiichi2017:20171105013048j:plain

リフォームとリノベーションの違い

不動産業界で、日々耳にする「リフォーム」という言葉と「リノベーション」という言葉があります。このリフォームとリノベーションに明確な線引きはありません。しかし、表層リフォームしかしていないのにリノベーション物件とチラシを作成している物件などをみて違和感を感じることもあります。本日は、リフォームとリノベーションの違いについて説明していきたいと思います。

 

リフォームは、内装を新しくしたり、古くなった設備を交換したり、間取りを変更しかりする際に使われる言葉です。具体的には、クロスの張替えやキッチンの交換、間取りを3DKから2LDKに変更したりするものです。いわゆる老朽化したものを新しい状態にするというイメージです。

 

リノベーションは、給排水管、ガス管、電気などの配管も交換し、以前よりも性能を向上させた際に使われる言葉です。おおがかりな改修をリノベーションと呼ぶことが多いです。

 

フルリノベーションといわれる、住まいを一旦、スケルトンのみ残して、内装や設備をまるごとフルリフォームすることがあります。この場合は、実際にスケルトンの状態になって初めてこのリフォームは出来ないとわかることもあります。業者に実施前によく確認しておきましょう。

 

© 2017 KEIICHI