ローリスク不動産投資

不動産のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

両手取引は悪なのか!?アメリカでは!?

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両手取引のメリット・デメリット

不動産を売却しようとする場合、不動産仲介会社に依頼をします。仲介会社への依頼の種類については、下記の記事を参照ください。今回は、両手取引が絶対によくないものなのか!?メリット、デメリットを見ながら説明をしていきたいと思います。

 

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両手取引のメリット

両手取引のメリットとして、仲介会社が1社で売主、買主の取引をまとめるため、話が早く進みます。また、仲介会社が1社ですので、伝言ゲームのように伝えたいことが間違えて伝わる可能性も低いでしょう。

 

両手取引のデメリット 

両手取引のデメリットとして、売却価格が下がる可能性があります。また、両手取引になることによって情報操作をしたり、仲介会社が売主、買主に真実を隠すことがあります。こういった点がデメリットです。では、なぜ仲介会社はこのような行為をするのでしょうか!?これは、不動産会社の報酬を2倍にしようと固執するからです。

 

アメリカでは両手取引はあるのか!?

アメリカやイギリスは、日本より不動産の法整備や取引の熟成度が高い国です。例えば、アメリカでは両手取引はあるのでしょうか!?アメリカでは両手取引は基本的にありません。なぜなら、利益相反にあたるため、売主がそれを許さない制度になっています。

日本では、いまだに両手取引が当たり前です。そして、日本の制度がすぐに変わることは期待できません。そのため、信頼できる仲介会社、信頼できる担当に出会うことが重要です。そうしたら、両手取引のデメリットが表面化することもないでしょう。

 

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