ローリスク不動産投資

不動産のリスクをどう最小限にするか、独自コメント不動産マメ知識を紹介します

さんすけって何?三角スケール

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三角スケールとは?

三角スケール(略称:さんすけ)とは、定規の一種で、縮尺図面の読み取り、不動産の仕事では、宅地建物取引主任士、建築士、不動産鑑定士などが使います。具体的には、公図の縮尺に合わせて、間口や奥行きがどれくらいあるかを簡易計測することに使われます。

なお、公図には、「14条地図」と「地図に準ずる図面」がありますが、さんすけを使って、間口や奥行きを図るのは、14条地図のみにしましょう。地図に準ずる図面は、正確ではありません。

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三角スケールは、形状が三角柱になっていることから、三角スケールと呼ばれています。三角スケールは、計6種類の縮尺の異なる目盛りが刻まれています。使う縮尺に合わせて使用面を選んで、図面を読み取ります。目盛りの縮尺は、メートル単位で、1/100、1/200、1/300、1/400、1/500、1/600の一般的です。

例えば、公図でおおまかな間口を把握したいときには、公図が1/600の縮尺であれば、 その縮尺が記載されている目盛りに合わせて距離をあてるだけです。倍率を計算したりすることなく、目盛りがそのままの長さとして読み取れることになります。

 

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