ローリスク不動産投資

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不動産投資をいかにリスクを最小限にするか、不動産投資への独自コメント、豆知識、不動産投資本の紹介を通してお話していきます

不動産投資における「その他費用」について

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不動産投資における「その他費用」について

不動産投資においては、運営費用がかかります。運営費用は、維持管理費、修繕費、PMフィー、テナント募集費用、公租公課、損害保険料等があります。今回は、「その他費用」のお話をしていきます。

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投資用不動産の主な費用は、上記の通りですが、物件によってはその他費用がかかることがあります。どのような費用がかかってくるか確認していきます。

 

町内会費

基本的に、どこの地域にも町内会は存在しています。ただし、町内会に加入して町内会費を支払うかは任意になります。そのため、投資用不動産を購入した場合、町内会費についてどうするか想定しておかなければなりません。

また、町内会費は戸あたりいくらという設定をしていることが多いです。例えば、戸あたり500円で6戸のアパートの場合、月3,000円で年間36,000円になります。結構な金額ではありますが、町内会によっては一括で支払った場合は、安くなるなど意外と交渉できたりしますので、確認すべきかと思います。

 

支払地代

土地が借地の場合、地代がかかります。基本的には、土地の固定資産税より高く設定されていますので、借地権物件は経費が高くなります。

 

道路占用使用料

例えば、物件が店舗や事務所であり、建物に看板等が設置され、道路の空中に出ているケースがあります。その場合は、使用料等がかかりますので、確認しておく必要があります。

 

管理組合費・修繕積立金

管理組合費とは、区分所有建物において一棟全体の建物保守管理費や共用部分の水道光熱費等に充当するために区分所有者から徴収するものです。

修繕積立金とは、区分所有建物において一棟全体(主に共用部分)の修繕費や資本的支出に充当するために区分所有者から徴収するものです。

 

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